TOP > 入籍していても花嫁は旧姓を名乗るべき?結婚式のありがちな疑問

コラム

入籍していても花嫁は旧姓を名乗るべき?結婚式のありがちな疑問

結婚式では花嫁は旧姓でいいのでしょうか。先に入籍を済ませている場合は、悩んでしまう人も多いかもしれません。結婚式を行うときに花嫁の氏名を使う場面は、準備から式当日までいろいろと出てきます。招待状から祝う側の祝辞など、結婚式に関することを1つずつ解説します。

 

結婚式では旧姓を名乗る方がよい?

Bride standing on the dock near the water in a white dress

先に入籍を済ませ、後から結婚式を挙げるカップルは増えています。ここでありがちなのが「結婚式の花嫁は旧姓を名乗っていいの?」という疑問ではないでしょうか。入籍後であっても結婚式では旧姓を名乗るのが一般的です。ホテルや結婚式場など会場の案内に表記される場合も、ほとんど花嫁は旧姓で表記されています。神前式の場合もチャペルで行う場合も、誓いの言葉では花嫁を旧姓で読み上げることが多いでしょう。

結婚式の招待状ではどちらの姓がいいの?

bride in white dress puts gloves on hands

結婚式の招待状も、花嫁は旧姓のままで出すのが一般的です。夫の姓で出してしまうと、結婚を初めて知る人には伝わらなくなってしまいます。例えば、入籍後数年経過してから結婚式を挙げる夫婦なら十分浸透していますし、現姓で特に問題はありません。しかし、事前に入籍している場合でも数カ月程度前であるならば、旧姓で出すことがほとんどです。入籍の事実を知っている人にも非常識とは取られにくいでしょう。

祝辞や祝電、ゲストは旧姓で書くべき?

結婚を祝う側でも、花嫁の名前に関して悩むことがあります。その主なものが祝辞や祝電です。この場合は花婿をフルネームにし、花嫁は下の名前だけというのが通例になっています。はじめに花婿の名前を「〇〇〇〇くん(さん)」と書き、隣に「〇〇さん」のように花嫁の名前を書くようにしましょう。結婚披露宴での祝辞を頼まれたときにも同様に述べてください。

現姓の後に(旧姓〇〇)と入れるのもアリ

入籍してから半年以上または1年前後経ってから結婚式を挙げるという場合は、旧姓を書くことに抵抗を感じるかもしれません。そんな場合はまず現姓を書き、その後に(旧姓〇〇)という入れ方をしましょう。これは結婚式に呼べなかった人や、新年または季節の挨拶状でよく用いられている表記です。見た人にも失礼がなく、入籍したことを知らない人にも分かりやすいでしょう。

大切なのは表記を統一すること

入籍前に結婚式を挙げるなら迷う人はあまりいないでしょう。しかし、先に入籍を済ませてしまってから結婚式を挙げる場合は悩みやすいかもしれません。結婚式は短いものでも数カ月は準備期間を要します。招待状では旧姓を書いたのに、式当日は現姓で表記するといったことはしないようにしましょう。招待客を混乱させないためにも、表記を統一することが最も大切です。入籍からどれくらいの時期で結婚式を挙げるかを1つの目安にして、旧姓か現姓か決めましょう。

最新記事

【アンケート】ご祝儀の使い途に迷う人必見!どのような使い道が理想的?

長い人生の中でパートナーとの「結婚式」は大きな節目になります。結婚式を挙げるタイミングは人それぞれ、結婚式のスタイルもいろいろですよね。ご祝儀を受け取るかどうかも個々によって異なるでしょう。もし、ご祝儀をいただける場合、…

長い人生の中でパートナーとの「結婚式」は大きな節目になります。結婚式を挙げるタイミングは人それぞれ、結婚式のスタイルもいろいろですよね。ご祝儀を受け取るかどうかも個々によって異なるでしょう。もし、ご祝儀をいただける場合、…

8 (1) 結婚報告も結婚の大事なプロセス!マナーについて確認

結婚報告は、結婚が決まったらカップルが最初に通る関門であり、大事なプロセスの1つです。報告すべき人、その順番や仕方など気をつけなければならないことがたくさんあります。予めポイントを押さえておけば、慌てることもなく、きっと…

結婚報告は、結婚が決まったらカップルが最初に通る関門であり、大事なプロセスの1つです。報告すべき人、その順番や仕方など気をつけなければならないことがたくさんあります。予めポイントを押さえておけば、慌てることもなく、きっと…

wedding isle and arch with weddings chairs and wedding flower decoration 会場予約はお早めに!結婚シーズンはいつごろが人気?

結婚式が自分たち・家族・ゲストにとって満足がいくものになるかどうかは、会場選びから始まっています「ここで結婚式を挙げたい」と納得した会場を、希望する日時に押さえるのが必要です。ここで、結婚式の会場予約に役立つ情報として、…

結婚式が自分たち・家族・ゲストにとって満足がいくものになるかどうかは、会場選びから始まっています「ここで結婚式を挙げたい」と納得した会場を、希望する日時に押さえるのが必要です。ここで、結婚式の会場予約に役立つ情報として、…

記事の一覧はこちら

to TOP

無料試食会や感動挙式体験も!登録不要でかんたん♪相談のご予約