TOP > 【アンケート】結婚は楽しいだけじゃない!誰もが悩むマリッジブルーの理由とは

コラム

【アンケート】結婚は楽しいだけじゃない!誰もが悩むマリッジブルーの理由とは

いよいよ結婚を迎えようという時に心に重くのしかかるのがマリッジブルーです。結婚は人生の一大イベントです。男性も女性も、プロポーズが成功した直後は喜びで溢れていても、結婚してからの今後について冷静に考えたとき、不安を感じる方も多いでしょう。まだマリッジブルーに直面していない方も、いつ突然悩まされることになるかはわかりません。そんな不安に打ち勝つためにも、実際にマリッジブルーを経験した方の意見を聞いて勉強しておきたいものです。そこで今回は、経験者の方が考えるマリッジブルーの原因について調査を行いました。


マリッジブルーの原因はこんなにたくさんあった!

調査の結果、マリッジブルーが起こるきっかけは非常にさまざまであることがわかりました。

・自分の時間やお金が自由にならないことです。そもそも自分は秘密主義であるのに(別にやましいことがなくても)今日は〇〇に行ってくる、とかイチイチ報告しなきゃいけなのか、と思うと気が重くなる(30代/女性/正社員)
・生活環境(住所や習慣など)が変わることへの不安。同居の家族とうまくやっていけるかどうかの不安。(40代/女性/正社員)
・女性は苗字が変わる事で、今までの人生から大きく違う人間になってしまうような不安感。そして 独り身の時には、仕事や旅行など、ある程度自分の気持ちや状況を軸に選択出来ていた事が、結婚する事で、かなりの制限をかけられてしまうようなプレッシャーから、マリッジブルーを引き出してしまうのだなと思います。(30代/女性/正社員)
・良くも悪くも諸先輩方から頂くアドバイスが色々とネガティブな事まで考えさせるのだと思います。良かれと思って言ってくれる事も時にはネガティブに捉えてしまう。(30代/女性/正社員)
・結婚式の準備が大変で、意思疎通を合わせることがもっと大変だからだと思います。(40代/男性/正社員)

 

恐れるだけじゃ始まらない!不安をなくすための努力をしよう

マリッジブルーが引き起こされる要因は多様多種あり、不安を解消しにくいことがわかりました。結婚すれば間違いなく以前の生活とは一変してしまうので、想像すればするほど恐れが増してしまうようです。マリッジブルーがひどくなれば、結婚を取り止めたいという気持ちが生まれることもあるようです。確かに結婚にはリスクがつきものですが、結婚相手と相談したり、新しい生活環境をよく調べたりすることで、不安を取り除くことは可能です。自分一人で抱えこもうとせず、周囲に気持ちを打ち明けることから始めてはどうでしょうか。これから先、より良い結婚生活を築いていくために、最初の難関であるマリッジブルーを乗り越えましょう。

 

結婚が近づいたときに陥るマリッジブルー、経験者が考える原因は?

【回答一覧】(抜粋)

・ただ付き合っているときよりも、双方の親戚付き合いの密度や価値観の違いといったものが浮き彫りになってくることで不安が増えたなと思います。(30代/女性/正社員)
・結婚を人生のゴールと考えがちなために、起こってしまう。そこから始まるという考えが未知の将来への不安にかわる。(30代/男性/正社員)
・役所関係の手続きや、親戚へのあいさつ・結婚式の準備など、時間が取られることが多いから。(30代/女性/正社員)
・今までの住みなれた環境から、新しい居住環境に移る事。また結婚したことへの責任を感じる事(30代/男性/正社員)
・実体験ですが、いざ結婚となるとこれまで気にならなかった相手の小さな欠点や嫌な部分が目につくようになりました。一生こんな人と一緒に居られるのかな、というような今考えると酷いことを結婚式まで考えていました。(30代/女性/正社員)
・将来共にするパートナーが、本当にこの人で良いのか不安になる。(30代/女性/正社員)
・独自の意見ですが、既婚者から聞くことは「自由な時間がなくなる」「金銭面での苦労」「パートナーの浮気」など、結婚は墓場という考え方がまだあるので、本当に結婚をして幸せなのかと考えてしまう。特に自由主義者の女性に多いかと思います。(40代/女性/正社員)
・今までさんざんと独身時代を謳歌しすぎたのが原因だと思う。好き勝手が全くできなくなるとあまり思いすぎないのがいいと思う。(30代/男性/正社員)
・やはりみんながみんな完璧な結婚相手というわけではないので、多少目を瞑ったとこや妥協した部分に不安を残して居るのでしょう。(30代/男性/正社員)
・名前が変わることによるストレス。私は旅行して気が紛れましたが、これでいいのかと思っています(20代/女性/正社員)
・自分への自信のなさと将来の不安をついつい感じてしまうというネガティブな心(30代/男性/正社員)
・彼に対する不安はなかったのですが、自分自身が他人と生活できるのかな、とだんだん不安になり、少しマリッジブルーになりました。(40代/女性/正社員)
・良くも悪くも諸先輩方から頂くアドバイスが色々とネガティブな事まで考えさせるのだと思います。良かれと思って言ってくれる事も時にはネガティブに捉えてしまう。(30代/女性/正社員)
・結婚することで、個人で自由にしていた面が拘束されることを懸念する。(40代/男性/正社員)
・結婚式が近づくにつれてこの人と結婚していいのか不安になってくる。(40代/男性/正社員)
・本当にその人でいいのだろうかとか、一緒に生活していくことへの不安は少なからずあると思います。隣の芝生が青く見えたりしてどうしても他人とくらべてしまったりとか、子供ができたときの育児への不安など、新生活にはどうしても期待より不安が大きくなってしまいがちなのだと思います。(40代/男性/正社員)
・結婚と言う現実感が湧いてくると相手に対して今まではいい所ばかり見ていた事が、嫌な部分も見える様になるから。
「この人と毎日本当に生活できるのか?」現実的に考えてしまうから。(40代/男性/正社員)
・月並みですがこの人と死ぬまで一生一緒に暮らしていけるのかとか、これから先に好きな人が出来るのではないか?とかですね。(40代/男性/正社員)
・相手と同居するという未知の世界に飛び込むストレスがかなりあると思います。(30代/男性/正社員)
・今まで一緒だった家族と離れる寂しさからくると思います。私の妻は,ずっと家族と同居で離れて暮らしたことがなかったので、マリッジブルーが酷かったことを覚えています。(30代/男性/正社員)
・パートナーに少しでも信じなれない部分があるとマリッジブルーになると思います。(30代/女性/正社員)
・今まで別の環境で育った二人が、いざ結婚して一緒に暮らすようになり、衝突しないで暮らせるのかという不安感があるため。(30代/男性/正社員)
・わたしはマリッジブルーは後戻りできない決心の結果だと思います(20代/男性/正社員)
・女性に多い。名字が変わるのと、誰も知らない所へ嫁ぐのに不安があるから。(40代/男性/正社員)
・これから二人で仲良くやっていけるだろうか。子どもができたときにパートナーはどんな動きをしてくれるだろうか。義家族とうまくやっていけるだろうか(20代/女性/正社員)

アンケート実施概要

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 【職業】正社員 【結婚】既婚
■調査期間:2017年08月02日~2017年08月16日
■有効回答数:100サンプル

 

最新記事

4 (2) 入籍していても花嫁は旧姓を名乗るべき?結婚式のありがちな疑問

結婚式では花嫁は旧姓でいいのでしょうか。先に入籍を済ませている場合は、悩んでしまう人も多いかもしれません。結婚式を行うときに花嫁の氏名を使う場面は、準備から式当日までいろいろと出てきます。招待状から祝う側の祝辞など、結婚…

結婚式では花嫁は旧姓でいいのでしょうか。先に入籍を済ませている場合は、悩んでしまう人も多いかもしれません。結婚式を行うときに花嫁の氏名を使う場面は、準備から式当日までいろいろと出てきます。招待状から祝う側の祝辞など、結婚…

3 (1) キャンドルリレーの灯火で演出する神聖な結婚式プラン

結婚式における演出には、新郎新婦の個性を活かしたさまざまなものがあります。中でも、キャンドルリレーは神聖な灯火に包まれながら、ゲストへ感謝の想いを伝えられることが魅力です。ここでは、キャンドルリレーに込められた意味をはじ…

結婚式における演出には、新郎新婦の個性を活かしたさまざまなものがあります。中でも、キャンドルリレーは神聖な灯火に包まれながら、ゲストへ感謝の想いを伝えられることが魅力です。ここでは、キャンドルリレーに込められた意味をはじ…

2 (1) 結婚式におけるキャンドルサービスの手順や注意点

キャンドルサービスは結婚式における定番の演出です。しかし、それが持つ意味や実際に行う際の手順などについては意外と知らない人が多いのではないでしょうか。そこで、結婚式を考えている人が参考になるように、キャンドルサービスのさ…

キャンドルサービスは結婚式における定番の演出です。しかし、それが持つ意味や実際に行う際の手順などについては意外と知らない人が多いのではないでしょうか。そこで、結婚式を考えている人が参考になるように、キャンドルサービスのさ…

記事の一覧はこちら

to TOP

無料試食会や感動挙式体験も!登録不要でかんたん♪相談のご予約